◇繞道祭(にょうどうさい)並皇室御安泰祈願祭 1月1日(日・祝) 午前1時

「ご神火まつり」とも称され、奈良県内で最初に行われる年中行事です。また繞道祭に併せて平成24年の皇室の御平安を祈願いたします。
◇四方拝(しほうはい) 1月1日(日・祝) 午前5時
古例にならい、拝殿において東方、御棚、西南方、西北方に鎮座するご祭神ゆかりの神々を拝する由緒ある儀式です。
◇率川阿波神社初戎 1月5日(木) 午前10時30分 ご自由にご参列下さい
「ゆりまつり」で有名な、奈良市本子守町にある率川神社の境内に鎮座する「阿波神社」で行われます。
→率川神社ホームページへ
奈良市で最も古いエビス様を祀り、商売繁昌を祈る多くの方が参拝されます。
◇昭和天皇祭遙拝 1月7日(土) 午前10時
当日、昭和天皇を偲び、皇霊殿と陵所で行われる祭典を当神社より遙拝します。
◇献燈祭 1月8日(日) 午前11時
拝殿をはじめ境内、参道、摂末社には数多くの燈籠が、「献燈講」の人たちにより寄進されています。これらの献燈講の講員さんを案内してお祭りが行われ、安全が祈られます。
◇大とんど(古神符焼上祭) 1月15日(日) 午前8時
◇講社崇敬会月次祭並交通安全祈願祭 1月15日(日) 午前10時
ご自由にご参列下さい

当神社の講員・崇敬会員の安全が祈願される「講社崇敬会月次祭」と、併せて「交通安全祈願祭」が行われます。また「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、引き続き「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和します。

1月は特に「大とんど(古神符焼上祭)」が併せ行われ、注連縄や正月飾り、古神符が浄火をもって焚き上げられます。「大とんど」の点火は午前8時となります。(午後4時半まで)
◎文化講座 『三輪山セミナー』1月28日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『古事記』撰進千三百年ー古事記の成立までー
講師 文学博士 菅野 雅雄先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
◇「節分祭」・「福寿豆撒式」(せつぶんさい・ふくじゅまめまきしき) 2月3日(金) 午前11時

節分祭は年男・年女の方々が多数参列して厳かに執り行われ、4人の巫女により神楽「奇魂の舞(くしみたまのまい)」が奉奏されます。
祭典終了後、引き続き拝殿より「福寿豆撒式」が、裃すがたの年男・年女や崇敬者により賑やか
に奉仕されます。
また撒かれる福餅の中には大国様のお面など景品の当たる「特賞」、「一等賞」、「二等賞」などの福引番号が書いた紙が入っており、社頭は福を戴こうとする参拝者で賑わいます。
またお祭りに合わせて2月1日より商売繁盛の「吉兆」(1体 1000円、480体限定)を授与所にて授与をしており、1月28日から「福寿豆」(1袋 100円、2000袋限定)を授与所あるいは参集殿にて授与しております。
◇立春祭(りっしゅんさい) 2月4日(土) 午前10時 ご自由にご参列下さい
一年の始まりであり、暦の上で春を告げる立春の日に行われるお祭りです。
◇卜定祭(ぼくじょうさい) 2月5日(日) 午後2時

5日の午後2時より、地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う「卜定祭」が執り行われます。祝詞奏上の後、古式に則って卜定が行われ、ご神意のまにまに素麺の卸値として「高値」「中値」「安値」の中から今年の価格が決まります。
また祭典後拝殿前斎庭で三輪素麺掛唄保存会の皆さんによる踊り「三輪素麺掛け唄」も奉納されます。
◇おんだ祭・豊年講大祭(おんださい・ほうねんこうたいさい) 2月6日(月) 午前10時30分

このお祭りは、年の初めにお米をはじめとして穀物の豊穣を祈るお祭りです。
拝殿向拝を「神田」に見立て、烏帽子に白丁姿の田作男(たつくりおとこ)が木型の牛や鍬などを使い、軽妙な語り口でおもしろおかしく農耕の所作を行います。この後、千早姿の装束に赤い襷を付けた早乙女が、苗松を持ってお田植えの所作をした後、鈴神楽を舞い、神前に供えられた「籾種」が田作男によって参拝者にまかれます。
特にお田植え神事は数ある当神社のお祭りの中でも、異彩を放ち、古式を感じさせるものとなっています。
◇紀元祭(きげんさい) 2月11日(祝・土) 午前9時 ご自由にご参列下さい
神武天皇が即位した「紀元節」の日であり、現在は「建国記念の日」として、これを祝う「紀元祭」が行われます。
◇第59回書初めまつり奉納奉告祭・表彰式 2月11日(土) 午後12時30分

学業に励む児童生徒の、真心こもる書初め作品を奉納していただき、なお一層書道の盛んになることを祈る、「書初めまつり」(主催 大神神社・奈良県書道教育研究会、後援 奈良県教育委員会)が執り行われます。
なお入賞作品の展示は大礼記念館2階大広間にて、2月11日から13日(午前9時から午後4時)まで行われます。
→詳しくはこちら!
◇祈年祭(きねんさい) 2月17日(金) 午前10時

春のはじめにその年の農作物の豊作を祈ると共に、皇室国家の隆昌と諸産業の発展、国民の安泰を祈る「祈年祭」が大祭式で執り行われます。
◎文化講座 『三輪山セミナー』2月25日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『飛鳥京跡の調査と発掘された大型建物の性格について』
講師 神戸山手大学教授 河上 邦彦先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
◇成願稲荷神社初午祭(例祭) 3月10日(土) 午前11時 ご自由にご参列下さい


成願稲荷神社(じょうがんいなりじんじゃ)は、当神社の末社で商売繁昌、念願成就に霊験あらたかな神様です。3月の初午にあたる10日午前11時から例祭が行われ、地元の商店主をはじめ、多数の参列があります。また参列者の方々には、昔懐かしい「旗飴」が配られます。
皆様方も是非ご参列下さい。
◇春季皇霊祭遙拝 3月20日(火) 午前10時 ご自由にご参列下さい
この日、皇居の皇霊殿において、皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊(みたま)をお祀りする春季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。
◇植樹祭(しょくじゅさい) 3月20日(火) 午前11時 ご自由にご参列下さい
奉納された苗木をご神前に供え、献木のご協賛をいただいた方々をご案内し、神体山三輪山の安泰を祈る祭典が行われます。
◇春の講社崇敬会大祭 3月24日(土)・25日(日) 午前11時 ご自由にご参列下さい

当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、24日・25日の両日にわたり執り行われます。
祭典では「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和し、続いて「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、殿内には清々しい鈴の音が響き渡ります。


また24日・25日の両日にわたり祭典終了後、祈祷殿前では神賑行事として大勢の搗き手が伊勢音頭にあわせて同時に餅をつく「千本杵つき」が行われます。
その他にも中身を開けるのが楽しみな「三輪山福袋」や美味しいうどん、各地の名産品が並べられたバザーの他、金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる催し物が数多く用意され、社頭は終日たくさんの人々で賑わいをみせます。
どうぞご家族お揃いでお越し下さい。
◇玉列神社椿まつり 3月25日(日) 午前11時 ご自由にご参列下さい
玉列神社の御祭神は「玉列王子神(たまつらおうじのかみ)」と申し上げ、御本社である大神神社の御子神様です。
昔から玉列神社は「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と称せられ、その深いゆかりにより境内には200種500本の椿が植えられ、【玉列のつらつら椿】として知られています。

「椿まつり」は平成15年から執り行われており、祭典では椿がお供えされるほか、髪に椿の花を付けた巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏します。

また「椿饅頭」や「にゅうめん」のふるまいもありますので、どうぞご家族お揃いでご参列ください。 
◎文化講座 『三輪山セミナー』3月31日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『三輪の神と女王たちの王権』
講師 大阪経済法科大学特任教授 前田 晴人先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
◇神武天皇祭遙拝 4月3日(火) 午前10時 ご自由にご参列下さい
初代天皇である神武天皇崩御の日とされる4月3日、宮中の皇霊殿と神武天皇陵にて神武天皇の御霊(みたま)をお祀りする神武天皇祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙拝し、神武天皇の偉業を偲び奉ります。
◇春の大神祭(はるのおおみわさい) 4月 8日(日) 午前10時 大直禰子神社(若宮)例祭
午後 5時 春の大神祭宵宮祭
4月 9日(月) 午前10時 春の大神祭(例祭)
午後 1時 若宮神幸祭
4月10日(火) 午前10時 春の大神祭後宴祭

大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」が4月8日から3日間盛大に執り行われます。
8日午前10時、大直禰子神社(若宮)にて祭典を行い、引き続き大直禰子命の御分霊を本社拝殿の御棚にお遷して、午後5時より「宵宮祭」が執り行われます。

明けて9日、氏子崇敬者多数参列の下、「大神祭(おおみわさい)」が斎行され、神楽「うま酒みわ
の舞」が、4人の巫女により優雅に奏されます。


引き続き午後1時より「若宮神幸祭(わかみやしんこうさい)」が始まります。
翌10日は、午前10時より「後宴祭(ごえんさい)」、終わって宮司以下祭員により「若宮還御(わかみやかんぎょ)祭」、と同時に、権宮司以下祭員により「狭井神社例祭」が行われます。
○後宴能(祈祷殿前)4月10日(火) 正午始

三日間に亘る「春の大神祭」が無事終了したことをお祝いし、10日正午よりは祈祷殿前斎庭(雨天の場合、大礼記念館)にて「後宴能(ごえんのう)」が催されます。
観覧は自由となっています。また参観者には後宴能終了後(午後3時半頃)には「御供(紅白のお餅)」が配られますので、楽しみにお越し下さい。 観覧無料
後 宴 能 番 組 表 は こ ち ら
◇鎮花祭(はなしずめのまつり・ちんかさい) 4月18日(水) 午前10時30分より本社、
引き続き狭井神社にて斎行 ご自由にご参列下さい

「鎮花祭」は、本社と、摂社である狭井(さい)神社の両神社で行われます。この祭については『大宝令』(701)に国家の祭祀として毎年必ず行うよう定められ、国民の無病息災を祈願した、と記されています。
当日は奈良県内の製薬業者、大阪の道修町を中心とする製薬業者、京都の製薬業者、その他薬業界の関係者、医者等が参列、多くの医薬品が奉献されることから、「くすりまつり」とも言われています。
祭典には特殊神饌として、神体山の三輪山に自生する忍冬(すいかずら)と笹百合の根が供えられます。これらはどちらも様々な薬効が認められる薬草です。
→「鎮花御幣」と「忍冬酒」のご案内
◇昭和祭 4月29日(日・祝) 午前9時 ご自由にご参列下さい
昭和天皇のご生誕のこの日、御聖徳を仰ぎ、またこれからの国の隆昌を祈ります。
祭典では昭和天皇の御製が歌詞になっている神楽「浦安の舞」の奉奏も執り行われます。
◇献茶祭(武者小路千家元奉仕) 4月29日(日・祝) 午前11時 ご自由にご参列下さい
※写真は前回の武者小路千家家元によるご奉仕風景
献茶祭は、毎年表千家・裏千家・武者小路千家(官休庵)3千家の家元が順番で奉仕されており、今年は武者小路千家家元の奉仕となります。
新緑の美しい境内の各所には、拝服席、副席や点心席が設けられ、着物姿の女性達で社頭は華々しく大いに賑わいます。
◎文化講座 『三輪山セミナー』 4月28日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『出雲の神々の坐すヤマト』
講師 立正大学教授 三浦 佑之先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
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