◇月次祭(つきなみさい)
ご自由にご参列下さい

毎月朔日の午前10時からは、拝殿にて神恩感謝と氏子・崇敬者の安全と隆昌を祈る「月次祭(つきなみさい)」が行われます。
また自動車御祓所では午前8時から「豊年講ついたち朝市」が行われています。毎月朔日(1月を除く)に県内で収穫された新鮮な野菜や果物を販売しています。

→「ついたち朝市」についてはこちら
どうぞ毎月朔日には「朔日詣で」をなさり、月次祭に参列し三輪の大神様に今月の安全をお祈りください。
→「朔日詣で」についてはこちら(「お知らせ」内の"お朔日参りと「三輪の神杉」 
◇卯の日祭(うのひさい) ご自由にご参列下さい

崇神朝以来のご神縁の日として干支の卯の日に祭典が行われます。月に2回卯の日がある時は上の卯に、3回ある時は中の卯の日に祭典が行われ、氏子・崇敬者のご安全とご隆昌が祈られます。
【祭典日】2月12日(日) 午前10時
2月19日(月) 午前10時
◇講社崇敬会月次祭並交通安全祈願祭 ご自由にご参列下さい

当神社の講員・崇敬会員の安全が祈願される「講社崇敬会月次祭」と、併せて「交通安全祈願祭」が行われ、神楽「幸魂(さきみたま)の舞」が奉奏されます。また「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、引き続き「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和します。どうぞお誘い合わせ、ご参列下さい。
【祭典日】
2月15日(水) 午前10時

2月15日は「講社崇敬会月次祭並交通安全祈願祭」に引き続き、祈祷殿前にて「天つ金木焼上祭」も併せ行われます。
「天つ金木」は大神神社、狭井神社にて授与しており、自分のお願い事のほか、住所氏名を書き納めていただいています。この日は一年間に納められた「天つ金木」を古式に則り鑽り出されたご神火を用いて焼き上げます。
3月15日(水) 午前10時
◇「節分祭」・「福寿豆撒式」(せつぶんさい・ふくじゅまめまきしき) 2月3日(金) 午前11時

節分祭は年男・年女の方々が多数参列して厳かに執り行われ、4人の巫女により神楽「奇魂の舞(くしみたまのまい)」が奉奏されます。
祭典終了後、引き続き拝殿より「福寿豆撒式」が、裃すがたの年男・年女や崇敬者により賑やか
に奉仕されます。
また撒かれる福餅の中には大国様のお面など景品の当たる「特賞」、「一等賞」、「二等賞」などの福引番号が書いた紙が入っており、社頭は福を戴こうとする参拝者で賑わいます。
またお祭りに合わせて2月1日より商売繁盛の「吉兆」(1体 1000円、480体限定)を授与所にて授与をしており、1月28日から「福寿豆」(1袋 100円、2000袋限定)を授与所あるいは参集殿にて授与しております。
◇立春祭(りっしゅんさい) 2月4日(土) 午前10時 ご自由にご参列下さい
一年の始まりであり、暦の上で春を告げる立春の日に行われるお祭りです。
◇卜定祭(ぼくじょうさい) 2月5日(日) 午後2時

5日の午後2時より、地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う「卜定祭」が執り行われます。祝詞奏上の後、古式に則って卜定が行われ、ご神意のまにまに素麺の卸値として「高値」「中値」「安値」の中から今年の価格が決まります。
また祭典後拝殿前斎庭で三輪素麺掛唄保存会の皆さんによる踊り「三輪素麺掛け唄」も奉納されます。
◇おんだ祭・豊年講大祭(おんださい・ほうねんこうたいさい) 2月6日(月) 午前10時30分

このお祭りは、年の初めにお米をはじめとして穀物の豊穣を祈るお祭りです。
拝殿向拝を「神田」に見立て、烏帽子に白丁姿の田作男(たつくりおとこ)が木型の牛や鍬などを使い、軽妙な語り口でおもしろおかしく農耕の所作を行います。この後、千早姿の装束に赤い襷を付けた早乙女が、苗松を持ってお田植えの所作をした後、鈴神楽を舞い、神前に供えられた「籾種」が田作男によって参拝者にまかれます。
特にお田植え神事は数ある当神社のお祭りの中でも、異彩を放ち、古式を感じさせるものとなっています。
◇紀元祭(きげんさい) 2月11日(祝・土) 午前9時 ご自由にご参列下さい
神武天皇が即位した「紀元節」の日であり、現在は「建国記念の日」として、これを祝う「紀元祭」が行われます。
◇第59回書初めまつり奉納奉告祭・表彰式 2月11日(土) 午後12時30分

学業に励む児童生徒の、真心こもる書初め作品を奉納していただき、なお一層書道の盛んになることを祈る、「書初めまつり」(主催 大神神社・奈良県書道教育研究会、後援 奈良県教育委員会)が執り行われます。
なお入賞作品の展示は大礼記念館2階大広間にて、2月11日から13日(午前9時から午後4時)まで行われます。
→詳しくはこちら!
◇祈年祭(きねんさい) 2月17日(金) 午前10時

春のはじめにその年の農作物の豊作を祈ると共に、皇室国家の隆昌と諸産業の発展、国民の安泰を祈る「祈年祭」が大祭式で執り行われます。
◎文化講座 『三輪山セミナー』2月25日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『飛鳥京跡の調査と発掘された大型建物の性格について』
講師 神戸山手大学教授 河上 邦彦先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
◇成願稲荷神社初午祭(例祭) 3月10日(土) 午前11時 ご自由にご参列下さい


成願稲荷神社(じょうがんいなりじんじゃ)は、当神社の末社で商売繁昌、念願成就に霊験あらたかな神様です。3月の初午にあたる10日午前11時から例祭が行われ、地元の商店主をはじめ、多数の参列があります。また参列者の方々には、昔懐かしい「旗飴」が配られます。
皆様方も是非ご参列下さい。
◇春季皇霊祭遙拝 3月20日(火) 午前10時 ご自由にご参列下さい
この日、皇居の皇霊殿において、皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊(みたま)をお祀りする春季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。
◇植樹祭(しょくじゅさい) 3月20日(火) 午前11時 ご自由にご参列下さい
奉納された苗木をご神前に供え、献木のご協賛をいただいた方々をご案内し、神体山三輪山の安泰を祈る祭典が行われます。
◇春の講社崇敬会大祭 3月24日(土)・25日(日) 午前11時 ご自由にご参列下さい

当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、24日・25日の両日にわたり執り行われます。
祭典では「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和し、続いて「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、殿内には清々しい鈴の音が響き渡ります。


また24日・25日の両日にわたり祭典終了後、祈祷殿前では神賑行事として大勢の搗き手が伊勢音頭にあわせて同時に餅をつく「千本杵つき」が行われます。
その他にも中身を開けるのが楽しみな「三輪山福袋」や美味しいうどん、各地の名産品が並べられたバザーの他、金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる催し物が数多く用意され、社頭は終日たくさんの人々で賑わいをみせます。
どうぞご家族お揃いでお越し下さい。
◇玉列神社椿まつり 3月25日(日) 午前11時 ご自由にご参列下さい
玉列神社の御祭神は「玉列王子神(たまつらおうじのかみ)」と申し上げ、御本社である大神神社の御子神様です。
昔から玉列神社は「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と称せられ、その深いゆかりにより境内には200種500本の椿が植えられ、【玉列のつらつら椿】として知られています。

「椿まつり」は平成15年から執り行われており、祭典では椿がお供えされるほか、髪に椿の花を付けた巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏します。

また「椿饅頭」や「にゅうめん」のふるまいもありますので、どうぞご家族お揃いでご参列ください。 
◎文化講座 『三輪山セミナー』3月31日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『三輪の神と女王たちの王権』
講師 大阪経済法科大学特任教授 前田 晴人先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成24年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
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