◇月次祭(つきなみさい) 9月1日(水) 午前10時
ご自由にご参列下さい

毎月朔日午前10時からは、拝殿にて神恩感謝と氏子・崇敬者の安全と隆昌を祈る「月次祭(つきなみさい)」が行われます。
また自動車御祓所では午前8時から「豊年講ついたち朝市」が行われています。毎月朔日(1月を除く)に県内で収穫された新鮮な野菜や果物を販売しています。

→「ついたち朝市」についてはこちら

どうぞ毎月朔日には「朔日詣で」をし、月次祭に参列して改めて三輪の大神様に今月の安全をご祈念ください。
→「朔日詣で」についてはこちら(「お知らせ」内の"お朔日参りと「三輪の神杉」 
◇久延彦神社例祭(くえひこじんじゃれいさい) 9月1日(水) 午前11時 ご自由にご参列下さい

本社の北の丘の頂上に鎮座する末社、久延彦神社の御祭神は「久延毘古命(くえびこのみこと)」で、『古事記』には世の中のことを悉(ことごと)く知っておられる知恵の神様と記されています。
このことから久延彦神社は学問・知恵の神様として知られ、学業安全や受験合格の霊験があらたかです。
9月1日は久延彦神社の例祭で、例年たくさんの親子連れの子どもさんや受験生が参列されます。お祭りでは学業向上・入試合格はもとより、気力を養う身体の健康もお祈りされます。
お祭り終了後、久延彦さんにお供えされた「学業成就鉛筆」が参列者全員に授与されます。
◇卯の日祭(うのひさい) 9月14日(火) 午前10時 ご自由にご参列下さい

崇神朝以来のご神縁の日として、月に2回卯の日がある時は上の卯に、3回ある時は中の卯の日に卯の日祭が行われ、氏子・崇敬者のご安全とご隆昌が祈られます。
◇講社崇敬会月次祭並交通安全祈願大祭 9月15日(水) 午前10時 ご自由にご参列下さい

当神社の講員・崇敬会員の安全が祈願される「講社崇敬会月次祭」と、併せて「交通安全祈願大祭」が行われ、神楽「幸魂(さきみたま)の舞」が奉奏されます。また「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、引き続き「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和します。
どうぞお誘い合わせ、ご参列下さい。
◇郷中敬老祭 9月20日(月・祝) 午前10時

当神社の氏子区域にお住まいの数え年80歳以上のお年寄りをご招待して、「郷中敬老祭」が行われます。当神社氏子中34ヶ郷は「長寿郷」として知られ、本年も2千名を超える方々が対象となります。
敬老祭終了後、大礼記念館で記念の式典があり、宮司や自治体の関係者がご長寿の祝辞を申し上げ、引き続き大阪からやってきた漫才や浪曲の芸人さんの演芸に、長年お付き合いの深い皆さんは打ち解けて楽しい一日を過ごされます。
◇観月祭 9月22日(水) 午後6時30分 ご自由にご参列下さい

仲秋の名月にあたる9月22日に、「観月祭」をはじめ「名月句会」や「名月野点」が盛大に行われます。
「観月祭」は午後6時30分より行われ、祈祷殿前の斎庭に祭場が設営され、月見に因み、神前に「萩・ススキ」、神饌の一台には「月見団子」も供えられます。そして神職が奏でる雅楽の調べ、巫女の優雅な神楽が奉奏される中、観月の祭典は月明かりの中で厳かに進められます。
どうぞご参列いただき、仲秋の夜長をお楽しみ下さい。
◇秋季皇霊祭遙拝 9月23日(木) 午前10時
この日、皇居の皇霊殿において、皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊(みたま)をお祀りする秋季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。
◇秋の講社崇敬会大祭 9月25日(土) 26日(日) 午前11時

当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、25日・26日の両日にわたり執り行われます。
祭典では「みわ鈴」を心を込めて振り鳴らす「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、殿内には清々しい鈴の音が響き渡ります。続いて「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、宮司以下祭員にあわせて全員で唱和します。
また祈祷殿前では講社崇敬会事業実行委員会の皆様による「三輪山福袋」「千本杵つき餅」「各種バザー店」「わんぱく広場」「金魚すくい」など、楽しい催物が数多く用意されています。
◎文化講座 『三輪山セミナー』9月18日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『平城京の「発見」―北浦定政と関野貞一』
講師 奈良大学教授 寺崎 保広先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成22年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
◇月次祭(つきなみさい) 10月1日(金) 午前10時
ご自由にご参列下さい

毎月朔日午前10時からは、拝殿にて神恩感謝と氏子・崇敬者の安全と隆昌を祈る「月次祭(つきなみさい)」が行われます。
また自動車御祓所では午前8時から「豊年講ついたち朝市」が行われています。毎月朔日(1月を除く)に県内で収穫された新鮮な野菜や果物を販売しています。

→「ついたち朝市」についてはこちら
どうぞ毎月朔日には「朔日詣で」をし、月次祭に参列して改めて三輪の大神様に今月の安全をご祈念ください。
→「朔日詣で」についてはこちら(「お知らせ」内の"お朔日参りと「三輪の神杉」 
◇卯の日祭(うのひさい) 10月8日(金) 午前10時 ご自由にご参列下さい

崇神朝以来のご神縁の日として、月に2回卯の日がある時は上の卯に、3回ある時は中の卯の日に卯の日祭が行われ、氏子・崇敬者のご安全とご隆昌が祈られます。
◇玉列神社例祭 10月12日(火) 午前10時30分 ご自由にご参列下さい

大神神社の摂社である「玉列神社(たまつらじんじゃ)」は、近鉄朝倉駅から真北へ1`の三輪山麓、桜井市慈恩寺に鎮まり、平安時代の「延喜式神名帳」にも記載される古社です。
1年に1回の例祭は10月12日に行われ、地元慈恩寺の氏子は勿論、遠く京阪神地方の崇敬者も参列し、午前10時30分より賑々しく祭典が行われます。
境内では午後1時より「伊勢神楽」、引き続き午後3時からは「福引付きの餅まき」が行われ、社頭は終日賑わいを見せます。
◇講社崇敬会月次祭並交通安全祈願祭 10月15日(金) 午前10時 ご自由にご参列下さい

当神社の講員・崇敬会員の安全が祈願される「講社崇敬会月次祭」と、併せて「交通安全祈願祭」・「建築方除安全祈願祭」が行われます。神楽「幸魂(さきみたま)の舞」が奉奏されます。また「むすびの鈴行(すずぎょう)」が奉仕され、引き続き「大祓詞(おおはらえのことば)」「神拝詞」「いのりの詞」を、斎主祭員にあわせて全員で唱和します。どうぞお誘い合わせ、ご参列下さい。

◇神嘗祭遙拝 10月17日(日) 午前10時 ご自由にご参列下さい
この日、伊勢神宮では「神嘗祭(かんなめさい)」(その年に獲れた新穀を天照大御神にお供えする祭典)が行われます。また当日は、宮中においても神宮遙拝・賢所での天皇陛下の親祭が行われます。
当神社でも当日、「神嘗祭遙拝」を執り行います。
◇抜穂祭(於 大美和の杜神饌田) 10月20日(水) 午前10時 ご自由にご参列下さい

5月12日の「播種祭」、6月25日の「御田植祭」に続いて行われる神饌田での最後のお祭りであり、見事にみのった稲の収穫が行われます。
お祭りは古式に則り、祝詞が奏上された後、「抜穂(ぬきほ)の神事」となり、田長によりたわわに稔った稲穂が鎌で刈り取られ、神前に供えられます。
この日収穫されたお米は、大祭をはじめ年中の各祭典にお供えされ、稲藁は新年の注連縄に用いられます。
◇秋の大神祭 10月23日(土) 午後 3時 秋の大神祭宵宮祭
24日(日) 午前10時 秋の大神祭
25日(月) 午前10時 秋の大神祭後宴祭

「秋の大神祭」は古く崇神天皇の御代にはじまる、二千年来の伝統を誇るお祭りです。
祭典は10月24日の午前10時から行われ、宮司の祝詞奏上に続き、4人の巫女が三輪山の神杉を手に、神楽「うま酒みわの舞」を優雅に奏します。
「秋の大神祭」は、古くより氏子区域34ヶ郷の里祭りとして、豆絞りにハッピ姿の子供たちが、元気に掛け声を合わせ、それぞれの町内より太鼓台を曳き廻します。
午後3時には拝殿前にすべての太鼓台が集合し、お祓いを受けた後、引き続きご神前に供えられた紅白の小餅が豊作・家業繁栄を祝って分かたれ、社頭は大変な賑わいとなります。
◎文化講座 『三輪山セミナー』 10月30日(土) 午後 2時〜午後3時30分

演題 『ヤマト王権の王宮と王墓』
講師 明治大学大学院長 吉村 武彦先生
会場 大神神社 大礼記念館2階大広間
平成22年セミナー日程表は・・・こちら
※受講ご希望の方は、事前に三輪山セミナー係へお問い合わせ下さい。
TEL (0744)42-6633 三輪山セミナー係
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