大美和の杜(おおみわのもり)
目立つような人工施設は加えず、杜としてあるがままの姿のうちに、遠く大和平野を展望し、わが国の心のふるさとを思い、そのなかにひそむ歴史、文化の始源にまで、思いをいたす思索と憩いの場として構想され、昭和60年3月に開園しました。
万葉の歴史的な風土と、四季の草木に彩られ、自然石の腰掛などを備えています。展望台からは、大和三山をはじめ、二上山・葛城山・金剛山などの山が手にとるように見え、その眺めは素晴らしく、一見の価値があります。総面積16,552平方メートル。
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