境内の案内

祈祷殿(きとうでん)・儀式殿(ぎしきでん)・参集殿(さんしゅうでん)

国の重要文化財となっています拝殿・三ツ鳥居の老朽化に伴う保存修理とそれにあわせて、境内諸施設の拡充整備を目的とした「平成の大造営」事業で、平成9年5月8日に竣功しました。正面に祈祷殿、左に儀式殿、右に参集殿と3つの建物が、三輪山を背に西向きに建ちます。使用されている木材は、大部分が台湾檜で、一番太いものは樹齢1500年の原木から用いられています。
戻る 地図へ戻る
地図へ戻る
次へ